医療事務講座と独学の情報サイト|くまりんBlog

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医療事務講座‐通信講座の特徴とおすすめ‐


医療事務資格取得を通信講座で目指す場合のポイントとおすすめの講座の特徴を説明します。

通信講座で学習


通信講座で資格取得を目指す場合のポイント!

医療事務講座の中でも通信講座や通信教育とは学校や講義に通わずに、テキスト教材やDVD教材で学習を進め、郵送またはWeb添削で模擬テストを提出したり答え合わせなどを行う学習方法です。

 

実際に授業などに参加しない学習法である通信講座でも、会計の基礎から実技試験までしっかり対応できます。

 

そのため、医療事務の実務経験がない人がキャリアアップやキャリアチェンジを考え、医療事務試験の受験を目指す場合、現状最も多く利用する教育サービスの一つと言われています。

 

日中は仕事や他の用事があり、学校や教室には通えないという人でも自宅やカフェなど、時間と場所を問わずに自分のペースで学習できるので、通学講座や専門学校と比べて仕事や趣味との両立しやすい事もポイントです。

 

実際にこの通信講座を使って医療事務資格の取得を目指そうと決めると、まず医療事務試験の種類が多く、どの資格を取得したらいいのか迷ってしまう人が多いと思います。

 

医療事務資格の種類は多岐にわたり、例えば、医科医療事務、歯科医療事務、診療情報管理士、調剤薬局事務、レセプト(クリニック勤務)、介護事務など働く医療機関により求められる資格や能力が違うからです。

 

更に、これらの医療事務資格の対策講座も色々な会社が展開していて、それぞれ受講料やカリキュラム、教材、試験対策、サポート体制もそれぞれ違うので、どれが自分にとって学習しやすく、効率的に知識の習得が出来る通信講座なのか、いったいどこがいいのか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

自分の希望する就職先や就きたい仕事ライフスタイルやそれぞれの講座の合格までのスケジュールなどを考えたうえで、各講座の特徴を比較して、自分にぴったりの通信講座を見つけてください。

 

ただ、医療事務講座は種類がすごく多く講座によっては教育訓練給付制度 を受けられるもの受けられないものあります。ですので、まずは各講座の資料やパンフレットを一括で取り寄せて、どこがいいのか検討することもおすすめです!自分にピッタリで一番安い講座が見つけやすくなります!

 

 

 

代表的な医療事務通信講座を比較しながら見てみよう!

ヒューマンアカデミー(たのまな)


標準学習期間

6か月

※在籍期間12カ月

受講料(費用)

47,000円/合格保証付きDVDコース/添削回数6回

50,000円/合格保証付きeラーニングコース/添削回数6回
53,000円/合格保証付きDVD+eラーニングコース/添削回数6回

 

教育訓練給付制度

あり

 

特徴

ヒューマンアカデミーの通信講座の特徴はわかりやすい教材と電子カルテまで学べる講座内容、そして何と言っても診療報酬請求事務のエキスパートに与えられる医療保険士試験に3回受験して不合格だった場合、受講料を全額返金してくれる合格保証制度が挙げられます


また標準学習期間内に無事合格し修了した場合に、受講料を20%還元してくれるところも嬉しいですね。※「たのまな」医療事務給付金制度!


試験合格後にはヒューマングループの総合人材サービス会社ヒューマンリソシアに登録すると、専任キャリアコンサルタントが付いて就職・再就職のサポートまでしてくれるので、職場の雰囲気が分からない現場感のない人でも、学習⇒資格取得⇒就職とバックアップしてくれるトータルサポート体制が魅力でおすすめ。

 

 

 

 

日本医療事務協会 (NIC


標準学習期間

3か月

※在籍期間12カ月

受講料(費用)

33,480円

 

教育訓練給付制度

あり

 

特徴

NIC(ニック)と呼ばれる日本医療事務協会の通信講座の特徴は、通信講座では珍しい担任制を導入しています。


担任講師がすべての課題を添削し、あらゆる質問に回答してくれるので、文章や図表だけではピンとこない原則や算定方法など、自分の理解度に合わせて、苦手なポイントを確実に潰しながら学べるところが特徴で、平成28年度の検定合格率も92.2%と高いですね。


また、通学コースの授業に5回まで無料で参加することがでる「スクーリング制度」があるので通信講座だけでは不安な人も休日などに活用し、わかるところ、わからないところを含め、あらゆることを聞けるところも良いですね!


講座修了後は「医療事務検定試験」を在宅受験を実施することができます。

当サイトで紹介している通信講座の中では一番安く、経済的。

 

資格の学校TAC‐医科通信コース

 

標準学習期間

4か月

受講料(費用)

42,000円/Web通信講座
45,000円/DVD通信講座

 

教育訓練給付制度

あり

 

特徴

資格取得の専門学校というイメージの強いTACにも通信講座があります。


何といっても特徴は通信メディアで学習する方へのフォローとして、直接講師に質問できる“通信生専用 質問・相談会”を開催しています。


普段教室で講義を担当している講師に直接質問や相談をすることができるので、学習を進める中で行き詰ってしまった時や、認定試験に向けて疑問点を解消したい時などに活用できます。

 

また、受講生をサポートするWeb上の学習フォロー制度であるi-supportにより、試験情報をチェック出来たり、受講生が知りたい一般的な質問がデータベース上にまとまっているので、Webでのサポートも充実している。

 

 

ユーキャン


標準学習期間

4か月

受講料(費用)

49,000円

 

教育訓練給付制度

あり

 

特徴

ユーキャンの通信講座の特徴は標準4か月の学習期間なのですが何かの都合で学習が遅れてしまっても、8ヵ月まではサポートしてくれるところ。


よく使う“医科点数便覧”や便利な資料集を収載した「学習サポート集」も付いています。試験実施当日もこれらを持ち込めるので、試験当日まで役立ちます。テキストの特徴としてはイラストを豊富に使い、難しい言葉は丁寧に解説してくれるので、学生時代、勉強に自信のなかった人でも安心でおすすめですね。

 

生涯学習のユーキャン 

 

ニチイ‐通信コース


標準学習期間

6か月

受講料(費用)

40,000円

※グッドバリューキャンペーン/受講料30%OFF/2017年11月30日まで

 

教育訓練給付制度

あり

 

特徴

ニチイの通信講座の特徴は受講期間中に3回まで通学の授業を無料で受講できるところとWEB、電話、FAX、郵送でいつでも気軽に質問できるサポート体制です。


レポート添削などを行う講師が丁寧と評判でしっかりサポートを受けて学習を進めたい人におすすめです。

 

 

 

以上、代表的な通信講座を少しづつ紹介しましたが、各通信講座の詳細については資料請求し検討するのがおすすめです、自分にぴったりの通信講座を見つけましょう!

             公益財団方針日本医療保険事務協会