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医療事務通信講座の口コミと評判

当ブログで取り上げている代表的な医療事務通信講座の口コミや評判をご紹介します。

 

医療事務通信講座の口コミ

 

 

 

ヒューマンアカデミー(たのまな)の口コミ・評判

24歳女性
色々な口コミを参考にして、自信が無かったので3回受験して全額返済してくれるという合格保証にひかれてたのまなに申し込みをしました。
結果としては一発合格できましたが、試験勉強中変なプレッシャーを感じなかったので合格保証の効果はそこが一番かなと今になって思います(笑)

 

28歳女性
一括資料請求で各講座を比較して、最終的に評判もよさそうな、たのまなの通信講座を利用しました。資格取得後の就職相談については実際の校舎で行う相談制度を利用しました。ここは校舎が多いので、通信講座の受講でも就職の相談がしやすく、たのまなにしてよかったと思っています。

 

33歳女性
資格取得を考えた当初は独学で勉強してたが、新しい法律改正とかに対応出来ないと気付いて途中から通信講座に切り替えた。
試験自体は無事合格したが、ヒューマンアカデミーならではの就職相談が一番有益でした。おすすめです。

 

25歳女性
去年家庭の事情で新卒入社した会社を辞め、キャリアアップを考えて、医療事務資格を取ろうと思いました。受講後、ヒューマンアカデミーでは学院長名の入った推薦書を発行してくれて転職が楽だった。

 

29歳女性
私はWelcome Back制度を利用して再受講しました。通信講座が半額で受講でき、今回は無事資格を取れました。

 

 

日本医療事務協会(NIC)の口コミ・評判

30歳女性
実際に講座をつかっての感想は、テキストがわかりやすく感じました。資格の勉強初心者で医療事務の知識ゼロでも一人で勉強できました。またメールでの質問も早く返事が返ってきます。基本的に丁寧でこの講座にしてよかったと思います。

 

 

資格の学校TACの口コミ・評判

36歳女性
テキストの分量が多い。プラスに見れば細かいところまでしっかりと説明されているけど、私は勉強を始めた当初は分量が多すぎて挫折しそうになりました。 TACしか使ってないので、他との比較が出来ないけど、テキストが味気ない印象。

 

30歳女性
Webで試験情報とかよくある質問をチェックできるi-supportが便利だった。

 

 

ユーキャンの口コミ・評判

42歳女性
文字が大きくて1ページに載っている文章が少なく、図形が多く使われているのが印象的でした。感覚的に捉えられるのでその点が私には使いやすかった。
テキストの余白部分に専門用語の説明があり、これがすごくわかりやすかった。

 

29歳女性
テキストを一通りやり終わった後には本試験に向けてのトレーニング問題(小テスト?なのかな)があるのですが、本試験に前に本試験のような疑似体験が出来るので自然と試験形式に慣れる事が出来ました。通信教育大手というのもあるので、安心感があった。

 

31歳女性
添削課題の先生のコメントがいつも同じような印象だったのが残念でした。
個別指導ではないことは理解しているつもりだったのですが、流れ作業なかと思った。

 

 

ニチイ 通信コースの口コミ・評判

21歳女性
一応、各講座を比較して、私はニチイの通信講座で勉強しました。特に不満はありませんでしたが、特段良いってわけでもないです。
仕事の斡旋についてはあまり期待しないほうがいいと思います。ニチイの施設しか出てきません。

 

35歳女性
講座そのものは資格も取れたので満足ですが、資格を取った後、いざ仕事探しをしましたがニチイの専門求人サイトを見てみたのですが時給が安すぎてこの点が残念でした。

 

 

如何でしたでしょうか。医療事務通信講座の受講を考えている方は参考にしてくれたらうれしいです。

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医療事務になるには

医療事務になるために必要なことや働いていく上で気になるキャリアアップについて説明します

 

医療事務として働くためには

医療事務になれる人


医療事務として働く際に、年齢や資格や学歴などの制限があるかというと、結論としては制限ありません!


高校や大学、専門学校に行っている人だけが就ける職業かというと、そうではないのです。もちろん、新卒採用だけに広く就職の窓口があるという訳でもなく、中途採用未経験者でも仕事をすることができます。


ただ、一般的に資格や知識、実務経験があったほうが、就職先の選択肢は広がります。
そのため、社会人になった後に、医療事務系の専門学校に入学し卒業してから再就職するルートを選ぶ人もいます。


とはいえ、医療事務はどなたにも門戸が開かれている専門職ですね。

 

 

資格は必要?


上記にも記載しましたが、就職するために資格は必須ではありません。


病院やクリニック、歯科医院、薬局など職場の採用基準次第で採用されます。しかし、医療事務になってスキルアップやキャリアアップを目指すとなると、どこかしらのタイミングで資格試験を受けることを考える可能性はあるかもしれませんね。


また、医療事務は一般事務とは違い、医療に関する専門的な知識が必要になるため、その専門知識を持っている証明になる資格を持っている人のほうが、給料が高めに働けることが多いです。


そのため、これから医療事務として働くことを考えている人も、既に医療事務として働いている人も「昇給したい」「もっとやりがいのある仕事を任されたい」と思っているのであれば試験勉強することをおすすめします。

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医療事務に向いているひと

仕事にはつきものですが、医療事務にも向いている人と向いていない人が存在します。医療事務とはどんな仕事かも踏まえて、医療事務に向いている人の特徴をまとめました。

 

どちらかというと几帳面
医療事務の重要かつ大切な仕事の一つとして、診察報酬の算出(レセプト業務)があります。カルテを確認しながら正確にパソコンに入力しなければならないため、注意深く几帳面なタイプが向いています。

 

人と接するのが苦ではない人
医療機関での受付業務は幅広い年代の患者さんと接することになるため、気遣いや心配りなど接客スキルも必要になります。受付の対応次第で病院の印象も変わってしまいますし、受付後の業務効率も変わってきてしますので、スムーズに受付が出来ることに越したことはないでしょう。

 

事務処理能力
医療事務の仕事の領域は広く、一般的な事務と比べると専門的な言葉や専門的な知識が必要になるとともに、決まった手順で物事を着実にスピーディに処理していくことも重要になってきます。

 

とはいえ、これらすべてが備わっていないと務まらないかといえばそうではなく、あくまでこのような人の方が向いているという参考程度に捉えてください。

 

 

医療事務のいいところ


医療事務として働いていくことのメリットとして、全国どこでも安定した求人数があるというところです。


都市部と地方での差はあれ、日本全国どこにでも医療機関はあります。
もし、あなたがこの先結婚して、夫の転勤で引越しをしたとしても、引っ越した先で仕事があるという事はとても大きなメリットです。また、基本的に医療機関は景気に左右されることが少ないので、求人状況が不景気でも安定している点も心強いですね。

 

また、雇用形態も多岐に渡っていて病院職員として正規雇用で働く場合や、派遣会社に登録して医療機関に派遣される場合、パートやアルバイトとして働く場合など、医療事務員はいろいろな雇用形態での働き方が選択できます。

 

 

医療事務のキャリアアップ

医療事務としてキャリアアップを考える際には一般の事務職やその他の仕事と同じように、勤務先での業務実績や経験、マネジメントスキルが必要となってきます。

 

一般の事務職でもPCスキルの証明になるMicrosoft Office SpecialistMOS)や秘書検定日商簿記など資格がキャリアアップや転職に有利になるように、医療事務も医療事務資格がキャリアアップや転職に有利に働きます。

 

そして、医療事務資格は国家資格ではなく、一部、公的な資格がありますが、ほとんどが民間資格になります。この医療事務の資格にも非常に多くの種類があるので自分の職場で必要とされているスキルや知識が証明できる資格を取得することで、キャリアアップの近道になっていくことでしょう。

iryoshikaku-matome.hatenablog.com

 

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※医療事務の資格の種類の一部抜粋


メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)
調剤報酬請求事務専門士
医療秘書技能検定
医事コンピュータ技能検定
医療事務管理
医療保険士
診療報酬請求事務能力認定

 

医療事務講座‐通学講座の特徴とおすすめ‐

医療事務資格取得を通学講座で目指す場合のポイントとおすすめの講座の特徴を説明します。

医療事務通学講座で学習

通学講座で資格取得を目指す場合のポイント!


通学講座はその名の通り、教室で講師から直接授業を受けられる講座で、誰もが馴染みのある学習制度だと思います。

 

通学講座で医療事務の資格取得を考える場合、ポイントになることろはズバリ受講できる教室の立地、そして講座の制度だと思います。

 

通学する上で、自分の自宅に近いところ、職場に近いところなど、人それぞれ求める条件は違うと思いますが、何はともあれ通い易いことが通学講座選びの必須条件になってくるかと思います。

 

医療事務の資格と目指す人の中には業界未経験なので基礎からしっかり学びたい!と思い、通学講座を検討したものの、平日は夜遅くまで仕事をしていたり、お子さんがいて自分だけで通学講座には通えないと思って諦めてしまう人もいます。

 

しかし、今は土日のみ通学して受講できるカリキュラムもありますので、ライフスタイルによって工夫できる幅は広がっています。

 

とはいえ、たくさんの通学講座あるのも事実で、どこがいいのか迷ってしまうかと思います。

 

そんな時は、代表的な通学講座を一括資料請求できるサービスもあるので、詳細を検討してみるのがおすすめです。

 

 

代表的な医療事務通学講座を比較しながら見てみよう!

ヒューマンアカデミー/医療事務総合コース

※未経験の方でも安心。即戦力スキルで正規職員を目指すコースです。

※授業見学も可能。学生かママなら受講料5%割引。

標準学習期間(修了期間)

7ヶ月(90分~180分×52回 / 131時間)

受講料

333,720円

教育訓練給付金対象講座により最大81,605円戻る!
※学費の20%(上限10万円)が給付されます。申請期間があるので詳しくはヒューマンアカデミーの受講希望校舎へお問合わせください。

教室のある都道府県

北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、京都、奈良、大阪、兵庫、
和歌山、岡山、香川、広島、福岡、熊本、鹿児島、沖縄

特徴

ヒューマンアカデミーの通学講座の特徴は少人数・クラス担任制できめ細やかな指導が
行われるので、業界未経験の方でも安心して学習出来るところがおすすめです。


診療報酬請求(レセプト)を中心に就職した後の現場での実務に直結する(即戦力になれる)カリキュラム構成もポイント。


また、各教室のジョブカウンセラーが履歴書の書き方や面接のポイントまでサポートしてくれるのと、グループ会社にヒューマンリソシアという就職支援会社があるので、資格取得後の就職率も高いです。まさに至れり尽くせりな講座ですね。

 

 

日本医療事務協会

標準学習期間(修了期間)

1~2ケ月

※1回2時間の授業を、教室に通って14回分受講します。通学日数は8日または14日

※受講有効期間は1年間

受講料

42,700円~

※教材費込み

教室のある都道府県

北海道、宮城、山形、秋田、青森、福島、岩手、埼玉、千葉、東京、神奈川、群馬、栃木、茨城、山梨、石川、静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、山口、福岡、佐賀、熊本、大分、鹿児島、沖縄

特徴

日本医療事務協会の通学講座最大の特徴は「講義」と「実習」が中心の効率的なカリキュラムにより、最短8日で資格取得が出来るところ。

 

とにかく早く資格を取って就職したい人にはおすすめです。また2015年の実績で医療事務検定試験合格率も87.1%と授業の質も高いようです。

 

短期集中クラス、平日午前・午後・夜間クラス、土日クラスなど通学日数や時間帯を自由に選べる事も特徴で、更にほぼ全国に教室があります。

 

自分の住んでいる地域や授業を受ける時間に制約がある人には特におすすめ。

 

 

資格の学校TAC‐教室講座/医科Aコース|基礎

標準学習期間(修了期間)

3か月

※全14回

受講料

49,000円

教室のある都道府県

東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫

特徴

資格の専門学校TACの特徴は1980年の創業以来、各資格共通で実践重視のカリキュラムが用意されています。


TACの医療事務通学講座もプロフェッショナルの講師陣による実践重視の効率的なカリキュラムが特徴で、他社に比べ教室のある都道府県は少ないものの、最短1カ月での合格が目指せる通学講座になっています。

 

早期に試験に合格し、就職したい方にはおすすめですね。

 

 

ニチイ‐通学コース

標準学習期間(修了期間)

3か月

受講料

60,000円

※グッドバリューキャンペーン/受講料30%OFF/2017年11月30日まで

教室のある都道府県

北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

特徴

医療介護事業でも有名なニチイの特徴は何といっても現場を知り尽くしたベテラン講師による指導で短期間で効率的な力が身に付けられるところ。また業界大手ならではの豊富な教室数も魅力の一つ。


全国に約300教室が設けられ、その多くが通学に便利な駅に近いロケーションがおすすめです。

 

 


以上、代表的な通学講座を紹介しましたが、詳細については各講座の資料請求する事をおすすめします!

 

通学講座を検討している人は自分にぴったりの講座が見つかれば良いですね!

 

通信講座の特徴はこちら

iryoshikaku-matome.hatenablog.com

医療事務の勉強を独学で進めるコツとおすすめ学習法

医療事務の資格取得の勉強を独学で進めていく上でのメリット/デメリットと独学での資格取得のコツと注意点、おすすめの勉強方法やテキストの紹介をしています。

医療事務の独学

【医療事務試験独学のメリット/デメリット】

独学のメリット

①費用が安く抑えられる

独学について最大のメリットは何といっても費用を抑えて勉強できる点が挙げられます。


通信講座や通学講座に比べて受講料が無いので費用面のメリットが出やすいのが特徴ですね。色々なサイトを見ていると独学の費用感として市販の参考書やテキストをそれぞれ揃えると10,000円~15,000円以内という記載が多かったのですが、極論もっと抑えることは可能だと思います。


例えば、アマゾンでは中古の市販テキストが格安で売られています。アマゾンで「医療事務 テキスト」や「診療報酬請求事務能力認定試験テキスト」と検索してみてください。


新品でも2,500円くらいから売られていますし、中古になれば300円や500円など、非常にお得に手に入れることが可能です。中古のテキストでも気にならないという方でしたら医科・歯科・診療情報・調剤・レセコン・介護など、自分の働きたい医療機関に合わせたテキストや教材をほとんど費用を掛けずに手に入れる事が可能という訳です!

 

②進め方は自由

また、独学は費用の他にも受験までの勉強の進め方やペースをすべて自分でコントロール出来る点はメリットにあたります。


当たり前の話ですが通学講座は各資格の専門学校に通い、受講することが必要になり、講義や授業の時間があらかじめ決められているのが一般的です。


通信講座に関しても、講義の時間的制約はありませんが、各試験科目ごとに添削のスケジュールが決められており、自分の進めたいように学んでいくことが難しい構成になっています。

 

その点、独学は完全在宅で自己管理のもと学習を進めていけます。

 

 

独学のデメリット

体形的な学習が通信通学講座受講よりも劣る

逆に医療事務の資格取得の準備を独学で進めた際のデメリットを考えると、メリットと表裏一体の関係にあることが分かります。


どのような事か説明すると、学習スケジュールを立て、そしてそれを計画通り実行したり、やる気やモチベーションを維持したり、遊びの誘惑を全て自分自身でコントロール(自己管理)出来ないと、勉強をコツコツ継続するのが難しいという事です。


また、メリットで費用面を抑えられると書きましたが、独学ではアドバイスしてくれる人が周りにいない事が多いので、あれもこれもとテキストを買ってしまうと結局費用面でも高くついてしまったり、セルフコントロールが不得意な人は医療事務への道のりを遠くしてしまうかもしれません。

 

更に、医療事務の中でも診療報酬請求事務能力認定試験や医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)など難易度が高めの試験の合格を目指す人は独学ですべて対応できるかというと難しい可能性もありますし、実技試験の対応や会計に関する知識等、一人ではなかなか理解が進まない領域も存在しますね。

 

多くの人にとって医療事務資格の取得がゴールではなく、あくまで仕事をするうえで大切な知識を体系的に学び、就職やキャリアアップに活かすことがゴールになると思います。


ですので、「通学は出来ないし、独学で進めようと考えていたけどちょっと不安」な人は通信講座がおすすめです。

 

【独学での資格取得のコツと注意点】

ずばりテキストは1冊1点勝負!

書店やアマゾンを覗いてみるとたくさんの種類の参考書やテキストがあります。


そこでどれにしようかと悩むことになると思いますが、自分に合うか合わないかは中身を見てみないと分からないので、書店に行って、実際に中を見てみましょう。

 

適当に開いたページを3行ほど読んで、ペラペラページをめくってみてください。読みやすいテキストや見やすいテキストが見つかるはずです。


ただ医療事務の勉強を進めていく上で、また検定当日の持ち込みにも必須なのは診療報酬点数表。出来れば別冊で付録にされているテキストがおすすめです。


また、テキストはこれと決めたら1冊勝負!中身は同じなので、あれこれと手を出しても意味がありません。1冊のテキストに集中することが独学での試験合格の秘訣です。

 

 

試験日から逆算した学習計画とアウトプットの繰り返し!

 

例えば、医療事務管理士技能検定試験の場合、出題項目は以下の通りになります。

 

学科・・・マークシート形式10問

法規(医療保険制度・公費負担医療制度等についての知識)
保険請求事務(診療報酬点数の算定、診療報酬明細書の作成・医療用語等の知識)
医学一般(臓器・生理機能・傷病等についての知識)


実技・・・3問

レセプト点検問題(1問)
レセプト作成(外来・入院 各1問)

 

この場合、試験日から逆算した学習計画を作り、この日のこの時間は法規、この日のこの時間は保険請求事務、この日のこの時間は医学など、各項目ごとに学習する日と時間を決めて学習を進めていくとバランスよく知識の吸収が出来るようになります。

 

ただ、ここで注意したいのが必ずアウトプットする時間を作るという点です。

医療事務に限らず、どの資格試験でも、テキストを読んだり、マーカーを引いたりしているだけでは試験本番で今までの学習の成果を発揮できなくなることが多いです。なぜなら、医療事務管理士技能検定の試験本番はマークシートと実技の2部構成で行われ、吸収した知識を求められる形でアウトプットすることが必要になるからです。したがって、この形式で問題に答えることに慣れることが必要になります。

 

また、どの回の試験も問題で問われることは言葉の言い回し、事例の使い方は異なるとはいえ、問われる内容の根本は同じです。

「この問題はこの知識があるか聞いてるんだな」という既視感が試験本番で確実に得点を積み上げていく上では重要になります。

 

その意味でも、試験本番の問題に答える力=アウトプット力を養っておくことが、独学での資格取得を考える際に重要になってくるのです。

 

このアウトプット力を養うためには、基本的な事ですが過去問題を一定量解くという事が最善の方法ですね!

 

 

【おすすめの独学方法】

それでもおすすめのテキストを知りたい

最終的には自分で見て自分で決めるしかないのですが、あくまで私の主観でおすすめのテキストを紹介するのであれば、以下3つは学習しやすくできていると思います。

 

①レセプト請求の全技術 カルテ読解/点数算定・レセプト作成までの全要点/医学通信社

 

②ひとりで学べる診療報酬請求事務能力認定試験テキスト&問題集/ナツメ社
※診療報酬点数早見表付

 

③医療事務[診療報酬請求事務能力認定試験(医科)]合格テキスト&問題集/日本能率協会マネジメントセンター
※診療報酬点数早見表付

 

これらを見て、自分で進めていくことが少しでも不安であれば、医療事務通信講座や医療事務通学講座をおすすめします。

医療事務講座‐通信講座の特徴とおすすめ‐

医療事務資格取得を通信講座で目指す場合のポイントとおすすめの講座の特徴を説明します。

通信講座で学習


通信講座で資格取得を目指す場合のポイント!

医療事務講座の中でも通信講座や通信教育とは学校や講義に通わずに、テキスト教材やDVD教材で学習を進め、郵送またはWeb添削で模擬テストを提出したり答え合わせなどを行う学習方法です。

 

実際に授業などに参加しない学習法である通信講座でも、会計の基礎から実技試験までしっかり対応できます。

 

そのため、医療事務の実務経験がない人がキャリアアップやキャリアチェンジを考え、医療事務試験の受験を目指す場合、現状最も多く利用する教育サービスの一つと言われています。

 

日中は仕事や他の用事があり、学校や教室には通えないという人でも自宅やカフェなど、時間と場所を問わずに自分のペースで学習できるので、通学講座や専門学校と比べて仕事や趣味との両立しやすい事もポイントです。

 

実際にこの通信講座を使って医療事務資格の取得を目指そうと決めると、まず医療事務試験の種類が多く、どの資格を取得したらいいのか迷ってしまう人が多いと思います。

 

医療事務資格の種類は多岐にわたり、例えば、医科医療事務、歯科医療事務、診療情報管理士、調剤薬局事務、レセプト(クリニック勤務)、介護事務など働く医療機関により求められる資格や能力が違うからです。

 

更に、これらの医療事務資格の対策講座も色々な会社が展開していて、それぞれ受講料やカリキュラム、教材、試験対策、サポート体制もそれぞれ違うので、どれが自分にとって学習しやすく、効率的に知識の習得が出来る通信講座なのか、いったいどこがいいのか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

自分の希望する就職先や就きたい仕事ライフスタイルやそれぞれの講座の合格までのスケジュールなどを考えたうえで、各講座の特徴を比較して、自分にぴったりの通信講座を見つけてください。

 

ただ、医療事務講座は種類がすごく多いので、まずは各講座の資料やパンフレットを一括で取り寄せて、どこがいいのか検討することもおすすめです!

 

 

 

代表的な医療事務通信講座を比較しながら見てみよう!

ヒューマンアカデミー(たのまな)


標準学習期間

6か月

※在籍期間12カ月

受講料(費用)

47,000円/合格保証付きDVDコース/添削回数6回

50,000円/合格保証付きeラーニングコース/添削回数6回
53,000円/合格保証付きDVD+eラーニングコース/添削回数6回

特徴

ヒューマンアカデミーの通信講座の特徴はわかりやすい教材と電子カルテまで学べる講座内容、そして何と言っても診療報酬請求事務のエキスパートに与えられる医療保険士試験に3回受験して不合格だった場合、受講料を全額返金してくれる合格保証制度が挙げられます


また標準学習期間内に無事合格し修了した場合に、受講料を20%還元してくれるところも嬉しいですね。※「たのまな」医療事務給付金制度!


試験合格後にはヒューマングループの総合人材サービス会社ヒューマンリソシアに登録すると、専任キャリアコンサルタントが付いて就職・再就職のサポートまでしてくれるので、職場の雰囲気が分からない現場感のない人でも、学習⇒資格取得⇒就職とバックアップしてくれるトータルサポート体制が魅力でおすすめ。

 

 

 

 

日本医療事務協会 (NIC


標準学習期間

3か月

※在籍期間12カ月

受講料(費用)

33,480円

特徴

NIC(ニック)と呼ばれる日本医療事務協会の通信講座の特徴は、通信講座では珍しい担任制を導入しています。


担任講師がすべての課題を添削し、あらゆる質問に回答してくれるので、文章や図表だけではピンとこない原則や算定方法など、自分の理解度に合わせて、苦手なポイントを確実に潰しながら学べるところが特徴で、平成28年度の検定合格率も92.2%と高いですね。


また、通学コースの授業に5回まで無料で参加することがでる「スクーリング制度」があるので通信講座だけでは不安な人も休日などに活用し、わかるところ、わからないところを含め、あらゆることを聞けるところも良いですね!


講座修了後は「医療事務検定試験」を在宅受験を実施することができます。

 

 

資格の学校TAC‐医科通信コース

 

標準学習期間

4か月

受講料(費用)

42,000円/Web通信講座
45,000円/DVD通信講座

 

特徴

資格取得の専門学校というイメージの強いTACにも通信講座があります。


何といっても特徴は通信メディアで学習する方へのフォローとして、直接講師に質問できる“通信生専用 質問・相談会”を開催しています。


普段教室で講義を担当している講師に直接質問や相談をすることができるので、学習を進める中で行き詰ってしまった時や、認定試験に向けて疑問点を解消したい時などに活用できます。

 

また、受講生をサポートするWeb上の学習フォロー制度であるi-supportにより、試験情報をチェック出来たり、受講生が知りたい一般的な質問がデータベース上にまとまっているので、Webでのサポートも充実している。

 

 

ユーキャン


標準学習期間

4か月

受講料(費用)

49,000円

特徴

ユーキャンの通信講座の特徴は標準4か月の学習期間なのですが何かの都合で学習が遅れてしまっても、8ヵ月まではサポートしてくれるところ。


よく使う“医科点数便覧”や便利な資料集を収載した「学習サポート集」も付いています。試験実施当日もこれらを持ち込めるので、試験当日まで役立ちます。テキストの特徴としてはイラストを豊富に使い、難しい言葉は丁寧に解説してくれるので、学生時代、勉強に自信のなかった人でも安心でおすすめですね。

 

 

 

ニチイ‐通信コース


標準学習期間

6か月

受講料(費用)

40,000円

※グッドバリューキャンペーン/受講料30%OFF/2017年11月30日まで

特徴

ニチイの通信講座の特徴は受講期間中に3回まで通学の授業を無料で受講できるところとWEB、電話、FAX、郵送でいつでも気軽に質問できるサポート体制です。


レポート添削などを行う講師が丁寧と評判でしっかりサポートを受けて学習を進めたい人におすすめです。

 

 

 

以上、代表的な通信講座を少しづつ紹介しましたが、各通信講座の詳細については資料請求し検討するのがおすすめです、自分にぴったりの通信講座を見つけましょう!

医療事務の資格を徹底解説!仕事の内容や資格試験の準備まで‐医療事務への道

医療事務の種類、具体的な仕事の内容から勤務実態や平均年収、医療事務資格の取得方法や勉強時間、さらにはおすすめの勉強法を紹介します

 

資格試験の準備

【医療事務には大きく分けて3つ資格がある】

1:医療事務管理士技能認定試験

通信教育や独学などで学ぶ人が最も多く受験者の多い試験です。株式会社技能認定振興協会(JSMA)が実施する認定試験。
一般的に医療事務の資格試験といえばこの試験を指します。

 

今年こそ資格取得するぞ!と思っている方はここから一括資料請求できます。

 

2:医療事務技能審査試験 (メディカルクラーク

一般財団法人日本医療教育財団が実施する医療事務技能審査試験。この試験に合格するとメディカルクラークという称号が与えられます。
医師が行う診断書作成等の事務作業を補助するスタッフのことを指す。

医師事務作業補助者が正式名称、通称として医療クラークや病棟クラーク、メディカルアシスタント・メディカルクラークと呼ばれる事もある。

なお、医療クラークや病棟クラークの業務については、医師以外の職種である看護師、コメディカルの指示で事務作業や診療報酬請求のための病棟での事務業務などを行っている職場や病院もあるので、いわゆる“医療クラーク=医師事務作業補助者”という訳ではないと言われています。

 

3:診療報酬請求事務能力認定試験

公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する認定試験。医療事務の資格試験の中で最も難しいと言われる資格

 

以上、3つの試験に合格し得られる資格は全て国家資格ではなく民間資格
ですので、試験に合格しその資格を持っている人しかできない独占業務があるわけではありません

なので、これらの試験を受けて合格しないと医療事務として就職することが出来ないという訳ではない。

実務経験が一定期間ある人は職場から昇給のために有利になるとか、教育担当になるためなど、特別に勧められたりしない限り資格を取得しようと思わない人が多いのだとか。


実務経験がある程度あり、医療事務としての仕事の一連の流れが分かる人は転職や復職するときに、医療事務としての実務経験が最大のアピールポイントになると知っていますからね。

ただ、実務経験者でも一般財団法人日本医療教育財団が実施する医療事務技能審査試験を受けて合格しメディカルクラークという称号を得たり、診療報酬請求事務能力認定試験に合格することにより、年収アップキャリアアップにつながることが多いです。

 

反対に、医療事務実務経験のない人はまずは医療事務管理士技能認定試験を受け、合格することにより、未経験でも医療事務としてキャリアをスタートできるハードルはグッと下がりますね!

 


【医療事務の仕事って具体的にはどんな仕事?】

ずばり!医療費の計算と患者様への応対がメインになります。
医療事務スタッフの主な仕事は、病院、クリニック、歯科医院、薬局などの医療機関で医療費の計算と患者さんへの窓口対応などなど。


医療費の計算は厚生労働省が定めた点数によって計算する比較的専門性の高い仕事なので、一度経験をしておくと結婚や出産でブランクがあっても復職しやすい仕事の一つですね。現在は診療報酬明細書をパソコン(レセプトコンピュータという)で作成することが主流で基本的なPCスキルも必須と言えます。

 

また、医療事務は一般企業の事務職と比べて、受付や会計など人(具体的には患者さん)と接することの多く、対人のコミュニケーションスキルが求められるのが特徴です。


医療事務の仕事内容は、病院やクリニック、歯科、調剤薬局などの医療現場や働く場所によって異なってきますが、その多くは、医療機関の受付で来院した患者さんの初診や再診など受付手続きをして、保険証を確認後、診察券を発行します。大学病院など規模の大きい病院の場合は、入退院の受付もします。

 

患者さんの保険証などの情報や診療内容のデータをカルテに記録、そしてそのカルテの整理も行います。現状では電子カルテの普及が進んでいますので基本的なPCスキルも必要になりますね。


その他には診察や治療が済んだ患者さんの医療費を計算します。その際に各患者さんが加入している医療保険によって受診料を計算しなければならないので、この部分で専門知識が必要になったります。

 

患者さんが支払う医療費は診察費の約3割で、残りの診療費をそれぞれ患者さんが加入している社会保険国民健康保険に請求するために、診療報酬明細書(レセプト)を作成。この診療報酬明細書(レセプト)作成業務が医療事務の大切な仕事になります。

 

 

【医療事務の勤務時間やシフトって?】

当たり前の話ですが医療事務に特別な雇用契約が適応されるということはなく、正社員として雇用されている医療事務の勤務時間は、一般の企業勤務と同じで8時間勤務が多いです。ただ、始業時間と就業時間は病院やクリニックの診察時間に準じるため、
一般企業の出勤時間に比べて少し早めになることが多いみたいです。


私も病院に行くことがあるので、患者としての経験で思い出してみても、病院やクリニックの受付開始時間は8時30分、または9時がほとんどだと思います。


ということは、、、病院指定の制服に着替えたり、事前準備があったりで出勤時間は受付が開始される30分前の8時~8時30分くらいになるのではないかと思います。

 

町の個人医院や小さな診療所の場合、診療の受付時間が長い傾向にあるので、早番・遅番や短時間勤務・長時間勤務等の、シフト制の勤務体制になっているところもあるようです。

 

医療事務の現場では、受付時間がしっかり決まっていることが多いので残業だらけ・・・ということは無いです。

ただ、毎日決まった定時上がり!やったー!ってこともないようで、まあ、一般企業と同じで、月末のレセプト請求期間など、残業が発生する忙しい時もありますね。

 

 

【医療事務の平均年収って?】

特に公に出ているデータが見当たらなかったので、とらばーゆタウンワークなどの
求人情報を調べてみて大体の見当がつきました。

 

ズバリ!!! 年収250万円~350万円
※フルタイム正社員の場合
※地域によって変動ありですが

 

ハローワークや求人サイトに掲載されている給与条件をみると、

大学病院や大規模な病院で働く医療事務の年収換算で240万円~

 

個人病院・クリニックで働く医療事務の年収換算で200万円~
と働く医療施設によって幅があるようですね。

 

 

【医療事務資格の取り方】

医療事務管理士技能認定試験

株式会社技能認定振興協会(JSMA)が医療事務管理士技能認定試験を実施しています。
合格率は50%~70%程度。受験資格が一切なく、1年間で6回試験が行われているため、
他の資格と比べても非常に合格率が高く、取得しやすい部類に入りますね!

合格率50%って低いと感じる人もいるかもしれませんが、安心してください。
受験者の中には申込みだけして実際に受験していない人も含まれているので、ちゃんと試験を受けた人の中でのリアルな合格率はこれより格段に上がります。私の予想だと80%以上は確実にあると想定します。

 

というのも、筆記試験では教材や参考資料の持ち込みが許されています
これは難易度が高いと言われる「診療報酬請求事務能力認定試験」でも同様なのです。

 

試験内容は
実技試験
診療報酬明細書の作成・点検 3問(医科:外来2問、入院1問/歯科:外来3問) 180分
※3問中1問が点検問題

学科試験
マークシート(択一式) 10問 60分
合計240分(4時間)

 

受験料は7,500円

 

出題範囲は
医療保険制度・後期高齢者医療制度・公費負担医療制度等についての知識、各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての知識、診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識

 

 

医療事務技能審査試験 (メディカルクラーク

一般財団法人日本医療教育財団[]が実施する医療事務技能審査試験を受けて合格すると
メディカルクラークという称号が得られる。メディカルクラークは医療事務の資格の一つです。
試験の実施は年 12 回(毎月)各都道府県内の公共施設等で実施しています。

 

試験内容は
実技Ⅰ 患者接遇 筆記(記述式) 2問 50分
学科  医療事務知識 筆記(択一式) 25問 60分
実技Ⅱ 診療報酬請求事務 診療報酬明細書点検 4問 70分
合計180分(3時間)
※こちらも参考資料の持込みについては、学科試験および実技試験Ⅱは可

 

受験料は7,500円

 

出題範囲は
医療保険制度、高齢者医療制度、公費負担医療制度、介護保険制度、医事法規一般、
医事業務+選択式で医科又は歯科

 

 自宅で試験を受けられる?

以下の、4つの医療事務資格試験は自宅で受験が可能!

・医療保健士検定試験


たのまなヒューマンアカデミーの通信講座の基礎と応用を終え、中間テスト1.2.3に合格することで、自宅試験可能

 

・医療事務 能力検定試験


医療事務の実務経験者ならどなたでも自宅受験可能

 

・医療事務管理士技術認定試験


ユーキャンの医療事務講座修了者のみ自宅受験可能

 

・医療情報実務能力検定試験


上位試験の1級と基礎試験の2級に分割されていて、2級は誰でも受験できるが、1級は2級合格者だけが自宅受験可能

 

 

【みんなの勉強時間】

医療事務の試験は大きく3つあって、それぞれの難易度が異なります。
試験勉強に必要な準備の時間も当然違うのですが、各試験の受験者が平均してどのくらい準備に時間をかけているのか調べてみました。

1:医療事務管理士技能認定試験

準備のための勉強時間は200~300時間程度が一般的。
一日2時間勉強したとすると、100日~150日、3か月~4か月と考えられます。
勉強時間の一例を挙げましたが、これはあくまでも平均的な勉強時間で、平均より短い時間で準備出来る人もいれば、長い時間が必要な人もいると思います。

2:医療事務技能審査試験 (メディカルクラーク

勉強時間は平均200~300時間程度必要と言われています。
こちらも、一日2時間勉強したとすると、100日~150日、3か月~4か月と考えられます。ただ、毎月試験が実施されているので、心理的には挑戦しやすい資格です。


3:診療報酬請求事務能力認定試験

医療事務の中で最難関と言われている資格です。
そのため、準備に必要な時間も長く、300~500時間程度と言われています。
一日2時間勉強したとすると、150日~250日、4か月~8か月と考えられます。試験は年に2回しかないので、試験日に焦点を定めて、計画的に準備をする必要がありますね。

 

医療事務の通信講座や通学講座の資料をまとめて請求するのはこちらから

 

 

【おすすめの勉強法】

勉強方法としては大きく分けると2つあります。

・独学

一つは街の書店や大型書店置いてある参考書を買い、独学で勉強する方法。特に時間や学習計画は本人の意思次第なので体系的かつ計画的に勉強しないと資格取得までの道のりが遠くなることもあります。

iryoshikaku-matome.hatenablog.com

 

・通信講座や通学講座

通信講座や通学講座というとユーキャンやヒューマンアカデミー、資格の大原が知名度がありますね。また、専門学校を中心に全国展開している三幸学園グループの日本医療事務協会(医療事務検定試験を実施)などなど、医療事務の講座は実に様々な講座があり、学び易いカリキュラムや教材はたくさんあります。実際に受講してみないと自分にはどの通信・通学講座が合っているのかは確実に分からいのが自然なんですが、、、各講座の資料を見て、最終的には自分で決めるしかありませんね。共通して言えることは各講座は試験までの学習スケジュールが綿密に決まっているので、なかなか自分で計画立てて勉強できない人は通信講座や通学講座がおすすめです。

 

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             公益財団方針日本医療保険事務協会